相続登記の流れとは

query_builder 2026/02/15
44
不動産を相続する際は、相続登記を行わなければなりません。
しかし「何をすれば良いのかわからない」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、相続登記の基本的な流れを紹介します。
▼相続登記の流れ
①不動産を誰が相続するか決める
始めに行うのは、対象の不動産を誰が相続するのか決めることです。
遺言書がある場合は、その内容に基づいて行うのが一般的です。
一方で、遺言書がなければ法律に則って法定相続人に相続されます。
ただし相続人が複数人いる場合は、誰がどのように相続するかといった遺産の分割協議を行わなければなりません。
不動産を1人が単独で相続する・複数の相続人で共同名義により所有する・売却して利益を相続人全員で分割するなどのケースがあります。
②相続登記に必要な書類を揃える
相続について方針が決まったら、相続登記に必要な書類を揃えます。
主な必要書類は、被相続人・相続人の戸籍や住民票などです。
相続人の本籍地や住民票のある地域が遠方であった場合、書類の取得まで時間がかかることもあるため、早めに準備しましょう。
③法務局に申請する
書類がすべて揃ったら、相続登記をする不動産の管轄である法務局へ申請します。
相続人が自分で行うほか、司法書士に依頼することも可能です。
▼まとめ
相続登記を行う場合、まず不動産を誰が相続するのかしっかり決める必要があります。
そのうえで登記の名義に応じた必要書類を揃え、法務局で手続きを行うのが基本の流れです。
不動産の相続をできる限りスムーズに進めるため、申請の流れをしっかり押さえておきましょう。
相続後の不動産売却について相談したい方は、東京の『株式会社fcfs』までお問い合わせください。
豊富な実績で培ったノウハウを活かして、不動産に関する幅広いお困りごとをサポートいたします。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE