相続登記に必要な書類とは

query_builder 2026/02/01
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相続登記とは、相続した不動産を相続人の名義に登記変更することです。
必要書類が多数あり、すべて揃えた状態でなければ手続きが行えません。
今回は、相続登記に必要な書類について、主なものを紹介します。
▼相続登記に必要な書類とは
■登記申請書
相続登記の際は申請書の提出が必要です。
法務局の公式サイトから様式をダウンロードで入手できます。
■被相続人の戸籍謄本・住民票除票
被相続人の出生から死亡までがわかる、戸籍謄本と住民の除票も用意しましょう。
除票は、住民の転出や死亡などによる登録の削除などを示す住民票です。
戸籍は被相続人が本籍地を置いている市区町村役場、住民票除票は住民票を置いていた市区町村役場で取得できます。
■相続人の戸籍謄本・住民票
相続人の戸籍謄本や住民票も必要です。
複数の相続人で登記を共同名義にする場合は、全員分の戸籍謄本と住民票を揃えなければなりません。
■不動産の固定資産評価証明書
固定資産評価証明書は、不動産のある地域の都・市税事務所または市区町村役場で取得可能です。
相続登記を行う年度の証明書が必要になります。
■ケースごとに必要な書類
ケースごとに別途必要な書類もあるため、しっかり確認しておきましょう。
例えば、遺言書による相続登記の場合は遺言書、遺産分割協議による相続登記の場合は遺産分割協議書と印鑑証明書も提出します。
▼まとめ
相続登記に必要な書類は、登記申請書・被相続人および相続人の戸籍謄本・住民票除票・固定資産評価証明書などです。
ケースによっては、遺言書や遺産分割協議書など、その他の書類が求められる場合もあります。
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