古家付き土地を売却する際の注意点とは

query_builder 2025/07/15
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古家付き土地の売却には契約不適合責任や境界明示など、いくつかの重要なポイントがあります。
売却する際は事前に適切な対応を取ることで、スムーズに取引を進められるでしょう。
今回は、古家付き土地を売却する際の注意点を解説します。
▼古家付き土地を売却する際の注意点
■契約不適合責任を免責する
売主は売買契約時に、契約不適合責任を免責する特約を設けましょう。
契約不適合責任とは、引き渡した物件が契約内容と異なる場合に売主が負う責任のことです。
古家付き土地では買主が建物を解体する場合が多いため、売主の費用負担を軽減するためにも、契約書に責任を負わない旨を記載しておきましょう。
■ゴミは事前に処分する
古家内にゴミが残っていると解体や撤去費用が増え、買主の負担が大きくなります。
不要な物は事前に処分しておくと、さまざまなトラブルを避けられるでしょう。
■境界明示を行う
土地の売却には、境界の明示が求められます。
確定測量図があれば問題ありませんが、境界が確定していない場合は測量を実施し、明確にしておくことが重要です。
境界不明確な土地はトラブルの原因となるため、売却前に対策を講じましょう。
■相続登記を済ませる
相続した土地を売却する場合、売却前に相続登記を完了させておく必要があります。
遺産分割協議や必要書類の準備などがあるため、早めに相続登記の手続きを進めておきましょう。
▼まとめ
古家付き土地の売却には、契約不適合責任の免責・ゴミの処分・境界明示・相続登記などを行うことが大切です。
事前の準備をしっかり行い、スムーズな取引を目指しましょう。
『株式会社fcfs』では、東京で不動産売却を承っております。
古家付き土地の売却をご検討の方も、お気軽にご相談ください。

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