不動産を個人売買するリスクとは

query_builder 2025/07/08
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不動産を個人間で売買する場合、手続きが簡単だと思っている方も多いでしょう。
しかし専門知識が必要な場面があり、トラブルにつながる可能性もあるため注意が必要です。
今回は、不動産を個人売買するリスクについて解説します。
▼不動産を個人売買するリスク
■適正な価格設定が難しい
個人間での取引は、適正な価格を設定するのが困難です。
相場を正しく把握できなければ、売主は相場より安く売るリスクがあり、買主には相場より高く購入するリスクがあります。
不動産会社の査定がないと、正確な価格の判断が難しくなるため注意が必要です。
■売買契約書の作成が難しい
個人売買では、売買契約書の作成も自己責任です。
法的な知識が不足していると契約書に不備が生じ、トラブルの原因になる可能性があるでしょう。
契約不適合責任を適切に記載していなければ、売主が思わぬ修繕負担を負うこともあります。
■不具合を見つけにくい
個人間売買では不動産会社による事前調査がないため、物件の不具合を見逃す可能性があります。
シロアリ被害や雨漏りなどがあとから発覚すると、買主が修繕費用を負担しなければなりません。
売主としても、告知義務を怠ると契約解除や損害賠償請求のリスクがあります。
▼まとめ
個人間で不動産を売買する場合、価格設定や契約書の作成が難しかったり不具合を見落としたりと、多くのリスクが伴います。
専門的な知識がない場合は、不動産会社を通じた売却を検討すると安心です。
『株式会社fcfs』では、東京・千葉・埼玉などで不動産売却をサポートしております。
個人売買に不安がある方も、安心して取引が進められるようお手伝いいたします。

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