相続した不動産を売却する流れとは

query_builder 2026/01/15
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相続により不動産を取得した後に、売却を検討するケースも少なくありません。
しかし「どのように対処すればよいか悩む」という方もいらっしゃるでしょう。
今回は、相続した不動産を売却する流れについて解説します。
▼相続した不動産を売却する流れ
①相続の手続きを行う
相続した不動産を売却するには、まず相続の手続きを正しく行う必要があります。
遺言書がある場合は遺言通りに、なければ法律に則って手続きしなければなりません。
また法定相続人が複数いる場合、遺産分割協議書の作成なども必要です。
②不動産の名義変更を行う
不動産を相続する人が決まったら、不動産の名義を被相続人から相続人へ変更します。
これは相続登記と呼ばれるものです。
③不動産の査定・売却手続きを行う
相続の手続きが済んだら、本格的に不動産の売却手続きに入ります。
売却には、専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約といった契約の種類があります。
不動産の状況や各契約のメリットを踏まえながら、どの契約が最も適しているか考えることが大切です。
④必要に応じて利益を分割する
相続する資産を現金化し直接相続人で分けることを、換価分割と言います。
不動産の売却後に換価分割をする場合は、遺言や相続人同士の協議内容に従って分けます。
▼まとめ
相続した不動産を売却する場合、まず相続の手続きをしっかり終えることが必要です。
その後、不動産の名義変更や査定・売却手続きを進め、売却が完了したら必要に応じて利益を相続人で分けます。
不動産売却でお困りの方は、東京にある『株式会社fcfs』へご連絡ください。
相続をはじめとした、不動産に関する幅広いサポートを行っています。

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